ドラえもんの新作映画を見てきました。
弁護士の池田賢太です。
先日、家族で【映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城】をみてきました。1983年公開の「のび太の海底鬼岩城」のリメイク版です。
海洋汚染とAIの暴走、無人兵器や核兵器使用による破滅が示唆され、これまた時宜に適った(適ってしまった)作品公開となりました。
改めて、藤子・F・不二雄先生が描いた未来の文化と警告に敬服したところです。リメイク版といっても大きく話は変わっておらず、全くの新作として公開されても違和感はありません。
私の事務所にも、多くのドラえもんがいます。あの丸いフォルムが安心感を与えてくれます。法律事務所は楽しい場所ではないし、不安でいっぱいになりながらお見えになる場所だと思うから、少しでも落ち着いた雰囲気になるようにと思っています。
何よりも、私がドラえもんが大好きなのは言うまでもありません。